TADアートレクチャー 「贋作の舞台裏――美の世界で人を欺く“作品”が生まれる背景を探る」
なぜ、美術品の贋作は後を絶たないのか?
2024年夏、日本中の美術館を震撼させたベルトラッキ贋作事件は記憶に新しいことでしょう。元日本経済新聞美術担当記者という異色の経歴の美大教授 小川敦生氏が、ナチスをもだましたフェルメールの贋作事件や、日本で起こった肉筆浮世絵の贋作事件などの事例を取り上げつつ、贋作が生まれる謎に迫ります。
・講師 小川敦生氏(多摩美術大学芸術学科教授)
・日時 2026年2月14日(土) 14:00~(90分)
・場所 富山県美術館 3階 ホール(開場13:30)
・定員 80名
・参加費 無料・申込不要
富山県美術館ホームページ:https://tad-toyama.jp/exhibitionevent/20131

